【ライフステージ別】新生活に必要な日用品と引っ越し時の注意点【引越し大全】
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【ライフステージ別】新生活に必要な日用品と引っ越し時の注意点

[公開日]2016/12/26 [最終更新日]2018/07/12 ,,


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大学に合格して初めて一人暮らしをする方、転勤をする方、結婚をして同居を始める方など、新生活をスタートするきっかけは人それぞれです。

新生活を始める時に必要なものはたくさんあります。

例えば冷蔵庫や洗濯機、寝具、テレビなどは、年代に関係なく必要でしょう。

ただし、家具や家電が備えつけの物件であったり、そもそも必要ないという場合は除きます。

そのほかに必要なものというのは、ライフステージによって変わります。

そこで、主な家具や家電を除き、各ステージごとに必要になるであろう日用品や注意点をまとめてみました。

自分自身に合った情報をチェックしてください。

学生の新生活に必要なもの、初めての一人暮らしの注意点

初めて一人暮らしを始める方は、親と離れて暮らす不安はあっても、自由な時間が増えることへの期待の方が大きく、どうしても実家より乱れた生活になりがちです。

しかし、学生だということを最低限頭に入れて生活しましょう。

基本的な考えとして、勉学に勤しむために必要なものを揃えるようにします。

それをふまえ、主に準備しておきたいものは以下の通りです。

  • 勉学に必要なもの(机や筆記具など)
  • 情報収集ツール(パソコンなど)
  • 新聞や書籍

今後の就職に備えるのはもちろん、普段の生活していくうえで必要な知識をたくさん取り入れていくことが重要です。

現在流行っている事柄だけでなく、政治経済などの世の中の動きに関する知識を求められるかもしれません。

その場合でも瞬時に対応するためには、テレビやパソコン、新聞などは有効です。

もちろん携帯端末でも十分な情報は得られますが、さまざまな角度から物事を捉える意味でも、複数の媒体から情報を得ることは非常に重要です。

また、一人暮らしでは食生活の偏りも問題となります。

自炊をするのは面倒かもしれませんが、好きなものだけ食べていては栄養も偏ります。

そのため、最低限のキッチン用品は準備しておきましょう。

睡眠時間が減ったり、昼夜逆転などの不規則な生活にもなりがちです。

食生活同様、体調を崩してしまっては勉強どころではなくなりますから注意しましょう。

時には友人と遊んだり、ゲームや漫画で息抜きすることももちろん重要です。

それでも、学生本来の目的が学ぶということは忘れないでください。

勉学に必要なものであれば、親達も快く協力してくれるはずです。

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新社会人にとって重要なのは自分自身を癒せる空間

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新社会人(新入社員)として始まる新生活は、学生の時以上に環境の変化があるので、多くの負担が掛かってくるでしょう。

しばらくはその変化についていけないかもしれません。

その変化に対応するためには、生活の拠点となる自宅が非常に重要となります。

自宅でも十分に心や体を癒せないようなら、その負担はさらに大きくなってしまいます。

ですから、新社会人の新生活に必要なものとしては、自分自身を癒せる空間というのが重要なキーワードとなります。

学生時代から引き続いて一人暮らしをする場合でも、自分の住環境を改めて見直してみてください。

社会人となって初めて一人暮らしをするのであれば、癒しの空間をとくに重視して必要なものを揃えていきましょう。

ただ就職先によって、今後絶対に必要となるものは違うでしょうし、そもそも何が必要なのかすら分からない方も多いかもしれません。

そのような時は親に聞くのも良いですが、会社の同僚や先輩、上司に積極的に相談しましょう

的確なアドバイスをしてもらいながら、しっかりとコミュニケーションを取ることもできます。

今後円滑に仕事をしていくうえでとても重要なことです。

転勤で引っ越しをする場合の注意点

今まで実家から通学通勤をしていて、転勤をきっかけに初めて一人暮らしを始める方もいますが、多くの方はそれまでに一度は実家を離れて一人暮らしを経験していると思います。

そのため、新社会人や学生の引っ越しとは異なり、新居では以前使用していたものを持って行って使用することとなるでしょう。

しかし、住む場所が変われば必要になるものも変わります

例えば新居に備えつけのエアコンがあれば問題ありませんが、以前使用したものを取り付ける場合、取り付け料金だけでなくそのほかの工事が必要となり追加料金が発生するかもしれません。

カーテンのサイズが合わなかったり、家具家電も間取りによっては使用できない可能性もあります。

また、引っ越し先で購入すれば良いと思っていたものでも、そもそも近くに大型スーパーやショッピングモールがなくて困るかもしれません。

このように、以前使用していたものを使ったり、資金に余裕のある状態での引っ越しが多い転勤で重要なことは、事前の下調べです。

新居を契約する時には、部屋の間取りやスペース、周辺環境などを把握しておき、さらに事前に必要なものと引っ越し先で購入するものをリストアップしておけば安心です。

東日本(50ヘルツ)と西日本(60ヘルツ)では電源交流の周波数の違うので、電子レンジや照明が使えない場合があったり、インターネットの回線業者やプロバイダの移転や解約手続きなど、細かなことにも注意する必要があります。

仕事で絶対に必要なパソコンがすぐに使えないとなったら大変ですので注意しましょう。

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結婚を機に始める新生活、家具や家電を購入する際の注意点

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結婚をきっかけに引っ越しをする方の多くは、家族や友人に祝福され、幸せな気分で新生活のスタートを切ることとなるでしょう。

しかし準備を怠って直前でバタバタしてしまったら、せっかくの幸せな気分も台無しとなります。

お互いに険悪なムードとならないように、気持ちに余裕を持って準備していきましょう。

まず新居が決まっていたら、新生活に必要な家具や家電を購入します。

この時、お祝いで頂けるものも考慮し、どうしても必要なもののリストを作って買い揃えることが重要です。

また、お互いに一人暮らしをしていた時のものや、実家のものをそのまま新居で使用することを考えている場合は、間取りやサイズ、コンセントの位置などを確認しておきましょう。

場合によっては配置を変えなければなりませんし、せっかく輸送したのに使えなかったら大変です。

共働きの夫婦は、家事にかける手間を少しでも軽減することも頭に入れておきましょう。

具体的に必要なものは、日常生活を送る上で欠かせない家電製品や照明、タンスなどの大型家具、寝具、その他日用品などです。

注意点

・タンスやダイニングテーブル、ソファーなどは多少値が張っても長く使える良いものを選ぶ。買い替えの手間が省け、結果的に安い買い物となる。

・とくに共働きの方は、夜に洗濯しても問題ない静音設計の洗濯機や乾燥機、週末まとめ買いができるような大型冷蔵庫、食器洗いの手間が省ける食器洗い乾燥機などを上手に利用する。

生活環境が整ったら、あとはお互いをいつも思いやる気持ちがとても大切となります。

新生活を始めたときの気持ちで末長く過ごせたら最高でしょう。

 

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