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引っ越しで困らない荷造り・ダンボールの効率的な詰め方とは?

[公開日]2016/12/26 [最終更新日]2018/07/12 ,


引っ越しをスムーズに進行するためには、荷造りをいかに上手にするかに掛かっています。

引っ越しの荷造りといえば、段ボールへの収納を想像しますが、ただ段ボールに荷物を詰めればいいというわけではなく、段ボールへの荷物の詰め方が重要なのです。

段ボールの底を強化

段ボールの詰め方のポイントは、段ボールの底に耐久性をアップさせるために十字にガムテープを張ることをオススメします。

もしも、段ボールの耐久性以上の荷物を詰め込んでいたとしても、ガムテープによって荷物の落下を防ぐことができるからです。


左がT字貼り。一見頑丈そうだが、持ち手が滑ってしまうので、右の十字貼りを推奨。

詰める順番

段ボールに荷物を収納するのは、すぐには使わない本やCDを最初に収納します。

段ボールへの詰め方としては、本などの重量が重いものを段ボールの底に敷き詰めてから、上にいくほど軽いものを詰めるようにしましょう。

段ボールの底に重心がいくことで、運搬するときに重心がぶれることがありませんし、詰め過ぎないということは荷物運搬中に腰をいためるリスクも下げられます。

壊れやすい物の梱包

壊れやすい物を段ボールに詰める時は、新聞紙や洋服で壊れないように緩和材にするのがポイントです。

新聞紙の場合は後々ゴミになることもあるので、それが面倒という場合は、食器と一緒に洋服を詰めれば余計なゴミを出さずに済みます。

場所ごときちんと分けて収納

段ボールの詰め方ではありませんが、段ボールに荷物を収納するときは、場所ごとにきちんと分けて収納すると引っ越し後の荷解きが楽になります。

子ども部屋のものと寝室のものが混ざってしまうといったように、いろいろなところの荷物が混在してしまうと、荷物がどこに行ったかわからなくなってしまうので、きちんと分類し、段ボールに何が入っているか必ず記入しましょう。

段ボールの上手な詰め方

何を梱包したかを明記

新居に到着した時に、どの段ボールに何を入れたかすぐに分かるように、目立つところに段ボールの中身を明記しておきましょう。

入れたものをしっかりと書いておくことで、引っ越し後の荷解きがスムーズに進められます。

普段あまり使わないものから順に段ボールに詰める

開封時は、当然ですが、上から順番に荷物を出していくことになります。

そのため、底に普段使うものを入れてしまうと、余計なものを取り出す作業から始めなければいけなくなります。

段ボールに荷物を入れるときは、引っ越し後すぐに使わないものを先に入れ、その上にすぐに使うものを入れるようにしましょう。

重いものは小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ

重いものは大量に入れると段ボールの底が抜ける危険性があります。
安全のためにも、重いものは必ず小さな箱に入れるようにしましょう。

軽いものは大きな箱に入れて、極力段ボールが少なくなるように工夫しましょう。

本は丈夫で小さい箱に分けて梱包

上記と絡む内容になりますが、本は量があるとかなりの重量になります。

持ち運びができなくなる可能性はもちろんのこと、運んでいる最中に段ボールの底が抜けてしまう危険性があります。

安全に持ち運びができるように、本が大量にある場合は、小さい箱に小分けにして梱包するようにしましょう。

また、不要な本はブックオフやAmazonなどを利用して引っ越し前に売ってしまいましょう。

引っ越しで必要な段ボールのサイズが大きいものは、購入するのがベスト

引っ越しをする場合、段ボールを3種類程度用意しておくことをオススメします。

小さい段ボールであれば、ホームセンターやスーパーでもらえることもありますが、家電やかさばる衣類などを収納する大きいサイズの段ボールは同じサイズのものを複数手に入れるのは非常に困難です。

引っ越し業者を利用する場合は段ボールのサイズが大きいものを事前に無料でもらえるか確認しておいたり、購入する場合の段ボールの値段を調べておきましょう。

また段ボールの大きいサイズであれば、ホームセンターやインターネットでも購入することが可能ですので、どこで購入するのが一番お得か計算しておくことも、引っ越しをお得にする上で重要な要素になります。

何度か書きましたが、大きい段ボールの場合、収納の量によっては段ボールの底が抜けてしまう場合もありますので、段ボールを購入する場合はどの程度の重さであれば安定して荷物を収納することができるのか、また段ボールが薄くないかなどをチェックしてから購入するようにしましょう。

引っ越し業者からもらえる段ボールは引っ越しをすることを前提に作られていますし、ホームセンターで購入する段ボールは実際に触ることができるので、段ボールの強度を確認することができますが、インターネットで購入する場合、段ボールのサイズは大きいけれど、耐久性が小さい段ボールと同じくらいということもあるので、インターネットの方が安いからといって段ボールを安易に購入するのは要注意です。


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