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一人暮らしの女性の引越しで気を付けた方がいいこととは?

[公開日]2016/12/26 [最終更新日]2017/12/21 


一人暮らしの女性の引っ越しは何かと気になる点が多いものです。

引っ越しとなると、当然引っ越し業者が家に上がってくることになるわけですが、男性スタッフが家に上がり込んでくるのは抵抗があるという方が多いでしょう。

また、人には触られたくないものも女性にはあるはず。
それ以外にも、防犯面でも気になるところがあるものです。

そこで、一人暮らしの女性が引っ越しの際に気を付けた方がいいことをまとめてみました。

一人暮らしの女性が気を付けたい7つのポイント

一人暮らしであることを周囲に分からせないようにする

引っ越しの時は、家の前に引っ越しのトラックが停まるので、かなり目立ちます。

よからぬことを考えている男の目に止まり、一人暮らしの女性だと気づかれるのはあまりいいものではありません。

そのため、極力一人暮らしの女性だと気付かせないように警戒をしましょう。

男性の家族がいるのであれば、当日立ち合ってもらい、自分自身は外に出ずに部屋の中で作業をするようにすると安心できます。

荷物の中身は見えないようにする

女性の場合、下着を始め、人に見られたくないものが多々あります。

引っ越しの際、衣装ケースなどはそのまま運んでもらうことは可能ですが、中身を見られてしまう可能性が出てきます。

荷物の積み込み時や引っ越し後の搬出時に一時的に外に置かれるケースもあり、その時に通りがかりの人に見られてしまうことがあるので、衣類は別の段ボールに詰めるなどの対処をしておくようにしましょう。

段ボールの引き取り日時を確認する

引っ越し業者によっては、使用した段ボールを回収してくれるサービスをしているところがあります。

引っ越し時、一人暮らしの女性と気付かれた場合、不審者が引っ越し業者の段ボール回収を装って訪問してくる可能性があるので、回収を依頼する際は、しっかりと段ボール回収日を確認しておきましょう。

不用意にドアを開けないように気を付ける

引っ越し時、家の前にトラックが停まって目につくのは冒頭でも書いた通り。

引っ越し後は、新聞の勧誘を始めとし、いろいろな人が訪問してきます。

電気やガス、水道の使用手続きに来たと言ってドアを開けさせる不審者もいるとのこと。

ガスは事前に連絡した日時に開栓手続きにきてくれますし、電気や水道の場合は使用開始手続きに作業員が来ることはありません。

不審に感じたら、不動産会社に確認連絡を入れるようにしましょう。

表札は名字のみにする

表札はフルネームで出す必要は一切ありません。

女性の一人暮らしと分からないように、表札は名字のみにするようにしましょう。

カーテンを用意する

意外と忘れてしまいがちなのがカーテンの準備。

カーテンの準備を忘れてしまうと、家の中が外から丸見えになってしまいます。

防犯のことを考えた場合、厚手でシンプルなものがいいです。

洗濯物は外に干さない

女性物の衣類しかない場合、それだけで女性の一人暮らしだと周囲に教えているようなものです。

そのため、部屋干しにするのが防犯上は安全と言えます。

しかし、それだとなかなか乾かないという場合は、防犯用として男性用の下着も一緒に干すようにしましょう。
また、男性用の下着を外側に干すことで、自分の下着を隠すこともできます。

引っ越し時は、女性限定プランを

梱包や防犯面を気を付ければ一人暮らしの女性でも安心して引っ越しができるようになりますが、引っ越しを男性スタッフにしてもらうのがちょっと・・・という場合は、アート引越センターの「レディースパック」を利用するのがいいでしょう。

引っ越し業者は100社以上ありますが、今のところ、女性スタッフのみが引っ越しを行うプランを用意しているのはアート引越センターぐらいです。

正直なところ、女性スタッフのみで揃えるというのは引っ越し業者側としても難しいのが実際のところです。

そのため、極力女性スタッフにお願いしたい場合は、見積もり依頼の際に「女性スタッフの方を含めてください」と伝えておきましょう。

アート引越センター「レディースプラン」を使う際の注意点

やっぱり、女性だけがいい! ということでアート引越センター「レディースプラン」を使う場合、下記を気をつけましょう。

  • 重い家具は搬出できない場合がある
  • 家電製品の扱いに疎い場合がある

女性ならではのデメリットはどうしても出てくるので、滞りなく引っ越しを済ませたい場合は、通常の引っ越しプランで依頼をするのがベストです。

 

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