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[公開日]2016/12/26 [最終更新日]2017/10/31 

引っ越しの準備が進まない!荷造りが終わらない!とならないコツはコレ!

引越しの準備に手間取らないように、引越し準備の段取りやポイントを紹介します。

電子機器・家電・パソコン関連

冷蔵庫の中身は引越し前日までに空にしておく

引越し前に冷蔵庫を空にしておきましょう。

冷蔵庫に入れる必要がある食料品の買い込みは引越しの日取りから逆算し、購入していくことも大切です。

また、前日までに空にし、電源を抜いて扉を開けておくようにしましょう。

そうすることで、霜が発生することを防げます。
万が一、霜が見つかったら自然に溶けるのを待ちましょう。

アイスピックなどで霜をついて除去しようとすると、庫内を傷つけたり、配管に穴をあけ、冷媒ガスが漏れる恐れがあります。

ノートパソコンは厚手のタオルで徹底保護

ノートパソコンは衝撃に弱い繊細な機器です。

ノートパソコン専用の保護ケースに入れるのはもちろんですが、厚手のタオルを3重ぐらい巻いて、衝撃に耐えられるようにしましょう。

パソコンは運ぶ前にデータのバックアップを取っておく

運搬時にデータが破損してしまうリスクを考え、引越し前に必ずデータのバックアップを取っておきましょう。

外付けハードディスクは家電量販店に行けば容量がテラバイトを超えていても1万円程度で手に入るので、データを守るために購入することをおすすめします。

配線(ケーブル)類は分かるように印をつけておく

配線は見た目が似ているものが多いです。

引越し後に必要なケーブルがすぐに見つかるように、同じ色のビニールテープで巻いておいたり、同じ印をつけておくようにしましょう。

日用品・家具・食器・食品関連

日用品は取り出しやすい場所に保管

食器や洗面用具、カーテンなどは引越し後にすぐに使うものです。

他の荷物に埋もれてしまわないように、取り出しやすいところにまとめておきましょう。

大型家具は引越し業者に任せる

ピアノやタンスなど、大型家具は無理に自分で運ぼうとせず、引越し業者に任せるようにしましょう。

食器などの割れ物を入れた段ボールは『ワレモノ』と書いておく

割れ物を入れた段ボールは、目につくところに『ワレモノ』としっかりと書いておきましょう。

そうすることで、引越し業者にも、すぐに割れ物と判断してもらえるので、慎重に運んでもらうことができます。

また、業者によっては食器専用のケースで運んでもらえるサービスもあるので、一度利用する引越し業者に問い合わせをしてみることをおすすめします。

皿などの割れ物は縦に詰める

皿などの割れ物は一枚ずつ新聞紙などでくるみ、縦に梱包すると割れにくいです。

家具の配置を考えておく

新居に着いてから家具の配置を考えているようでは手遅れです。

新居に着いた時点で引越し業者に家具を配置してもらえるように、方眼紙などに家具の見取り図を描いておくと作業がスムーズです。

事前に見取り図を作成した場合は、現場の責任者に渡し、家具の配置を依頼しちゃいましょう。

液体の入った容器はしっかりと口を止めてビニールに入れる

調味料や液体洗剤など、液体が入っているものはしっかりと口をテープで止めるか、ラップを巻いて輪ゴムで止めるなどをしておきましょう。

万が一、蓋が空いてしまっても大惨事にならないように、ビニール袋に入れておくのが安全に運ぶコツです。

寝具関連

ベッドは分解して各パーツにまとめておく

組み立て式のベッドの場合、分解した時に出たネジなどはすぐに見つけられるように一つにまとめておきましょう。

布団は一組ずつまとめて大きな風呂敷などで包む

風呂敷がない場合は、シーツにくるんでも大丈夫。紙製の使い捨て布団袋や圧縮袋を活用して布団をまとめるといったやり方もお勧めです。

その他、気をつけること

貴重品は専用の袋やバッグに入れる

貴重品を他の荷物と混ぜてしまうとなくなる危険性があります。

引越し業者とトラブルになる元にもなりますので、責任を持って必ず自分の手元で管理できるようにしておきましょう。

アルバムや手帳を開かない

引越しをしているとアルバムや手帳、昔の雑誌などが出てくることがあります。
思わず懐かしんでそれを見てしまうと、荷造りが進まない内に1日が終わってしまうことも。

時間を上手に活用するためにも、アルバムや手帳などは開かず、すぐに段ボールに詰めてしまいましょう。


 

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