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引っ越し業者から一番安い見積もりの取り方って知ってる?損しない引っ越し交渉術

[公開日]2016/12/26 [最終更新日]2018/02/15 


世の中、色々なサービスや商品がありますが、大抵のものがおおよその相場が判断できたり、料金が目に見えるものです。

しかし、引っ越し見積もりの料金の相場はいくら! と答えられる人はまずいません。

引っ越しは距離や運ぶ荷物の量によって料金が変わるサービスなので当然と言えば当然ですが、それを「そういうものなんだ」と勝手に思い込んでしまうと、思っている以上に高くお金を払ってしまっていることも珍しくありません。

では、どうやって適切な料金を見極め、安く引っ越しすることができるか。

本ページでは、引っ越し業者の裏事情を踏まえ、安い料金で引っ越しする方法を紹介します。

引越し大全

有名な業者だからといっていいとは限らない

引っ越し業者というとどこを思い浮かべるでしょうか?

多くの方が「サカイ引越センター」「アート引越センター」「日通(日本通運)」といった大手を思い浮かべるのではないでしょうか。

実際、当サイトに寄せられる口コミも大手の引っ越し業者のものがかなり多いです。

利用者の多さは「さすが大手!」といったところですが、対応も素晴らしいかというと一概にはそうだとは言えないようです。

実際に当サイトに寄せられた口コミを見てみると、下記のような声もあります。

見積もりを多数の業者から見積もることができるサイトで取ったところ、サカイ引越センターの営業さんが家に見積もりを取りに来ました。

営業さんはとても気さくな方で、私達が責任を持って行いますとしっかりとした対応をしていただいたこと、大手のネームバリューもあり、ここなら大丈夫かなと引っ越しをお願いしました。

ところが、実際に荷物を取りにきた人がモラルなんて1つもない、マナーの悪い人だったのです。

引っ越し前の建物は声がよく響く建物でしたが、電話の相手に大声で私たちが偉そうにわがままを言うからめんどくさいんだよね、ということを言っているのが聞こえました。

28歳 女性・マークアップエンジニア(サカイ引越センターを利用)

引っ越しは当日朝9時に荷物を取りに来てくださる予定だったのですが、10時になっても来なかったので、連絡したら予定のトラックは2tトラックが二台だったのですが手配できず4tトラックで来て、道を通れなくて引き返したと言われました。

もともと見積もりに来てもらった営業の人には、道が狭いから4tでは入れないと伝えていたので、少し怒ってしまいましたが、そういうことになっているなら、少しでも早く連絡してほしかったです。

25歳 女性・専業主婦(日通(日本通運)を利用)

引っ越し前に、アパートのお隣や下の階の所帯へご迷惑をおかけしますと業者さんが挨拶している姿に、とても信頼を覚えました。

しかし、一戸建てへ荷物を運ぶ際に壁に傷を付けないように梱包材を壁に貼ってくれたのは良いのですが、ガムテープの跡が新築の柱にべっとりとついてしまいました。

なかなか取れず汚い跡が残ってしまい、業者に話をしましたが若い作業員の方ばかりだった、というのもあったためか、軽くすみませんと言われただけで終わってしまいました。最初に好印象だっただけに残念でなりませんでした。

29歳 女性・保育士(アート引越センターを利用)

大手であればあるほど利用者も増えるので悪い口コミが出るのは当然と言えますし、地域や営業担当者によって当たり外れが出てきてしまうのでそこは仕方がないと言えるでしょう。

とは言え、上記の口コミから、ただ大手だからという理由で決めてしまうと失敗する可能性があるというのが分かっていただけたかと思います。

実はまだある!大きな声で言えない引っ越し業者の裏話

いわゆる「ハズレ」の営業マンや作業員に当たらなければ起こらないはずですが、実際に引っ越しを経験した人の中には利用した業者に不快な思いをさせられたといった声も多数寄せられています。

代表的なものを挙げると…

・営業マンが高圧的な態度で、今すぐ見積もりを決めてくれといって引き下がらない
・営業マンが他の業者の悪口をいって貶した
・当日、見積もり時に聞いていたよりも作業員の数が少なかった
・荷物の搬出入の際に荷物、あるいは家の中を傷つけられた
・明らかに業者が荷物を壊した(傷つけた)のに、最初からあったと言い張られる(あるいは適当に頭を下げるだけであしらわれる)

とくに繁忙期と呼ばれる年度末は作業員が少ないため、経験が浅い若いアルバイトが作業にあたることも少なくないため、こういったトラブルに巻き込まれることも増えるようです。

この話を聞くと「聞き覚えのない中小の引っ越し業者だけでしょ?」と思うかもしれませんが、残念ながら大手の引っ越し業者の方がこういった声が寄せられることが多いです(だからこそ、先ほどのような悪い口コミも出てくるわけです)。

その一方で地域密着型など、中小の引っ越し業者の方が料金が安いのにしっかり対応してくれて満足した、といった声が多いのが目立ちます

そういった中小企業から見積もりを取りたい方はこちら

「安かろう悪かろう」とは限らない

引っ越し業者は全国に200社以上あるので、一度も耳にしたことがないところがたくさんあります。

しかし、「知名度があるからトラブルがない」「聞いたこともないからトラブルを起こしそう」というのが大きな間違いであることはここまでの内容で理解していただけたと思います。

ここまで読むと大手引っ越し業者の悪口を並べただけに思えるかもしれませんが、最初の方に書いたように同じ引っ越し業者でも当たり外れがあるので、全体が悪いというわけではありません。

ここでお伝えしたいのは、引っ越しする時は複数の業者からしっかりと見積もり比較をしましょう!ということ。

このワンアクション起こすことで、大手にしか目を向けていなかったら見つけられなかった優良な引っ越し業者に巡り合えたり、想定していた予算よりも安く引っ越しすることが可能になります。

とはいえ、自分で探そうと思ったら手間と時間がかかりますし、そもそも知らない引っ越し業者を見つけるのはなかなか難しいです。

そこで便利なのが一括見積もりサービスです。

これを使えば、わずか5分程度で最大10社の引っ越し業者に見積もり依頼をすることが可能です。

1社ごとに見積もり依頼をしていたら途方もない時間がかかることを考えたら、どれだけ便利なのかサービスなのか!

一括見積もりは無料で利用することができるので、その点も安心です。



引っ越し業者はボロ儲け!?

荷物の量や距離によっては自分でも引っ越しができますが、一人暮らしだったとしてもなかなかそうはいきません。

つまり、引っ越しをする場合、引っ越し業者がいないとどうにもならないということです。

そのため、引っ越し業者も「高めの料金でも文句は言われないだろう」と言わんばかりの見積もりを提示してきます。

ハッキリと言いますが、最初に提示される見積もり料金はかなり高いです。

企業ですから利益を出すように見積もりを作成しているのは当然ですが、それにしても高すぎる! という金額だったりします。

そういう金額を見せられたとしても、適切な料金が分かっていなければ、そんなものだろう、と大して疑いもせずに提示された見積もりで依頼をしてしまう人も少なくありません。

しかし、ここまで読んでいるあなたなら、それがいかに間違えているかをもう気づいているはず。

ここからはもう少し具体的に引っ越し料金を安くする方法をお伝えしていきます。

交渉の仕方を知っている当サイトのスタッフが引っ越し業者と値引き交渉をした結果、最初提示された金額、16万円が半額の8万円(保険料などを合わせると85,000円)になったという驚異の値引きが行われた実例もありますので、しっかりと読んでくださいね!

引っ越し料金の正しい値引き交渉の仕方

引っ越し料金は交渉の仕方さえ知っていれば、さっきの金額は何だったんだ!? と言いたくなるぐらい安くできます。

引っ越し業者にカモられないように、見積もりを取る前に交渉の仕方をしっかりとマスターしておきましょう。

引っ越し業者に値引き依頼

言うまでもなく、一番最初にするべきことは、料金を下げられないか交渉することです。

これは引っ越しに限った話ではありませんが、どの業界も見積もり料金というのは高く設定しているものなので、ほぼ100%金額を安くすることができます。

ただ、普通に値引き交渉するだけでは、料金を下げてくれない可能性があります。

そうならないためにも、まずは準備をする必要があります。

値引き前の準備

引っ越し料金を安くするコツは、複数の業者から見積もりを取ることです。つまり、競合他社と見積もり金額を競わせるのがセオリーということになります。

また、競わせるという目的以外にも、あなた自身が引っ越し料金の相場を把握する材料にもなります。それが分かっていれば、A社はこの金額だったのに、オタクは何でそんなに高いの? といった話もできるようになります。

引っ越し料金は決まったものはなく、業者ごとに大きく異なります。
そのため、A社では10万円を超えたのに、B社では7万円程度の見積もりが提示されたといったことはザラにあります。

自分が引っ越しで掛かる料金の相場観を掴むためにも、面倒ではありますが、この作業は必須です。

比較するためには、当然ですが引っ越し見積もりを複数の業者に依頼をする必要があります。

「引っ越し見積もりを複数業者から取る」という落とし穴

引っ越し料金を安くするためにも複数の業者から見積もりを取りましょうとは言いましたが、では、今すぐ3社ぐらいに連絡して見積もりを取ろう! というわけにもいきません。

引っ越し業者に見積もり依頼をする場合、「○○県から××県に引っ越ししたいので、見積もりお願いします」だけでは済むはずがなく、どこからどこに引っ越すかを伝えるのはもちろんですが、「荷物の量」「引っ越し予定日」「引っ越し時の人数」などをすべての業者に伝えなければなりません。

最近では電話だけではなく、ウェブから申し込みができるようになっている業者も増えてきましたが、それでも毎回入力作業をしなければなりません。

仮に一社に見積もり依頼するのに5分で終わるとしても、3社に連絡した場合、15分も掛かってしまいます。

もしかしたら、たったの15分と思うかもしれませんが、毎回同じことを伝えなければいけないのは非常に面倒ですし、毎回営業トークを聞かなければならないのは疲れます(電話はもちろんのこと、ネットから連絡してもパソコンの前で担当者が待機しているので、即電話連絡してくる業者がほとんどです)。

手っ取り早く比較するには?

このように、一社ずつ見積もり依頼をするのは非常に手間が掛かります。

しかし、引っ越し料金を安くするには複数の業者への見積もり依頼が必須となります。

では…

引っ越し見積もりの依頼の手間は掛けたくないけど、見積もり料金を安くするにはどうしたらいいでしょうか?

答えは…

引っ越しの一括見積もりサービスを利用する

です。

一括見積もりサービスを利用すれば、引っ越しに必要な情報を専用のフォームにたった一回入力するだけで、複数の引っ越し業者に見積もり依頼が完了します。

無料で使えますし、たった3分程度で見積もり依頼が完了します。

少しでも安く引っ越しをしたい方は、引っ越しの一括見積もりサービスを活用しましょう!

引っ越し見積もりをたった3分で比較
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  • 荷物情報の入力不要
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単身引っ越しなら絶対にここ!

単身引っ越しの場合、家族の引っ越しと違って荷物が少ないのが一般的です。

そのため、一部の業者ではありますが、単身専用パックが用意されているところもあります。

そういったサービスを利用することで一人での引っ越し料金を安く抑えることができるので、積極的に活用していきましょう。

単身引っ越しでも、もちろん引っ越し見積もり比較。

比較する際、忘れてはいけないのが赤帽の引っ越しサービスです。

赤帽は少ない荷物を運ぶのが得意な業者で、単身引っ越しであれば他の引っ越し業者を使うよりも安く済むことも珍しくありません。

ただ、赤帽引っ越しを含めて一括見積もりを取る場合、LIFULL引越し(旧:HOME’S引越し)にしか登録していないので、赤帽を含めた見積もりを取りたい場合は、LIFULL引越しで一括見積もりするようにしましょう。

  • 単身者や学生に人気の赤帽も含めて見積りが取れるのはココだけ!
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  • どの業者が対応可能か、見積り依頼前にわかる!

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